My daily tools — Keychron K2 Pro × K3 Max

同じ配列、ちがう高さ。

毎日の仕事で使っている、Keychron の二台を図にしました。
回して、開いて、打ってみてください。

キー
87キー・87キー
配列
JIS 75%
接続
どちらもワイヤレス
時刻で、図に当たる光が変わります
Scroll

01 Same layout

キーの数も並びも、
ほぼ同じ。

どちらも JIS 配列の 75%。真上から重ねると、キーの位置はほぼ重なります。ちがうのは右下の数キーの割り当てだけです。

コーラルの線が K3 Max、白い面が K2 Pro。

  • 0キー(K2 Pro)
  • 0キー(K3 Max)
  • 75%テンキーとナビを省いた幅

02 Exploded view

開くと、
厚みがちがう。

スクロールすると、二台が層ごとに分かれます。奥が K2 Pro、手前が K3 Max です。

  1. 01キーキャップK2 OSA・球面 / K3 LSA・薄型
  2. 02スイッチK2 静音赤軸 / K3 薄型茶軸
  3. 03プレート
  4. 04基板
  5. 05吸音フォーム
  6. 06ケースK2 黒・くさび形 / K3 ベージュ・薄型

03 Side elevation

横から見ると、
よくわかる。

K2 Pro は奥に向かって高くなる、くさび形。K3 Max はほぼ平らで、全体が低く収まっています。

机からの高さ(Keychron 公式の仕様値・脚を立てない状態)
手前奥
K2 Pro——
K2 Pro キー込み——
K3 Max——
K3 Max キー込み——
Fig. 4 断面を拡大する
×1.0

ダブルクリックで次の段階へ。Ctrl+ホイールやピンチでも拡大できます

04 Playground

打ってみる。

手元のキーボードで打つと、二台が同時に動きます。図のキーを押しても動きます。

Typed

音は合成したもので、実物の録音ではありません。K2 Pro は Keychron の静音赤軸(リニア・底と戻りをゴムで受ける)、K3 Max は Gateron 薄型 2.0 の茶軸(タクタイル・途中に山がある)として、押したときと離したときの音を描き分けています。

05 Which one

どちらが合うか、
目安を出す。

どこで使いますか
押したときの深さの好み
つなぎ方
手首の下に

Result

質問に答えると、ここに目安が出ます。

    Open the figures

    図を、手元で回す。

    公式の仕様(US 配列の表記)
    K2 ProK3 Max
    外形(幅 × 奥行)316.6 × 126.91 mm306 × 116 mm
    高さ・キーを除く(手前 / 奥)24.85 / 33.2 mm11 / 15 mm
    高さ・キー込み(手前 / 奥)32 / 42.07 mm17 / 22 mm
    傾き(脚の段ごと)5° / 9.2° / 12°2.5° / 4.2° / 6.5°
    重さ1070 g525 g
    電池4000 mAh1550 mAh
    キーキャップOSA・ダブルショット PBTLSA・薄型ダブルショット PBT
    スイッチ(この図)Keychron Silent K Pro Red(リニア・45gf)Gateron 薄型 2.0 茶軸(タクタイル)
    押し込みの深さ4 mm3.1 mm※

    出典:Keychron 公式の製品ページ(K2 Pro・K3 Max)。K2 Pro はアルミ枠の版の値。K2 Pro の出荷時のスイッチに静音赤軸は無いため、別売の Silent K Pro Red に替えたものとして描いています。※ K3 Max の Gateron 薄型 2.0 茶軸は公式値がないため、Keychron の薄型茶軸の値で代用しています。